Tシャツやシャツ、ショーツなど、軽い服装が増える夏。コーディネートがシンプルになる季節だからこそ、キャップの形や色、ロゴの見え方で全体の印象が変わります。
ニューエラキャップは、定番の59FIFTYや9FIFTYをはじめ、9FORTY、9TWENTYなど、さまざまなシルエットが揃っています。同じ夏服でも、選ぶモデルによってストリート感を出したり、自然でラフな雰囲気にまとめたり、落ち着いた印象を加えたりできます。
今回は、夏服にニューエラキャップを合わせるときの選び方を、シルエットやロゴ、コーディネートのバランスから紹介します。

夏服にキャップが合う理由
夏のコーディネートは、Tシャツやシャツ、ショーツなど、アイテム数が少なくなりがちです。全体がすっきり見える一方で、どこか物足りなく感じたり、シンプルすぎて印象がぼやけたりすることもあります。
そんなときに取り入れやすいのがキャップです。顔まわりにアクセントが加わることで、シンプルな服装にもメリハリが生まれます。
また、夏服は首元や腕がすっきり見えるため、キャップを合わせることで視線が上に集まり、全体のバランスを整えやすくなります。無地Tシャツや半袖シャツのようなシンプルなスタイルでも、キャップを加えるだけでコーディネートに表情が出やすくなります。
夏服にキャップを合わせるときは、ただ目立たせるのではなく、服装の雰囲気に合うシルエットやデザインを選ぶことが大切です。ラフに見せたいのか、ストリート感を出したいのか、落ち着いた印象にまとめたいのか。選ぶキャップによって、シンプルな夏コーデの見え方は大きく変わります。
シルエットで選ぶニューエラキャップ
ニューエラキャップは、モデルによってかぶったときの印象が変わります。夏服に合わせる場合も、まずはシルエットの違いを意識すると選びやすくなります。
-
59FIFTY・9FIFTY
59FIFTYは、ニューエラを代表する定番モデルです。高めのクラウンとフラットバイザーが特徴で、コーディネートにしっかりと存在感を出せます。
9FIFTYは、59FIFTYに近いシルエットを持ちながら、サイズ調整ができるスナップバック仕様のモデルです。どちらもフラットバイザーの印象が強く、Tシャツやワイドパンツ、ショーツなどと合わせると、ストリート感のあるスタイルにまとまりやすくなります。
シンプルな夏服にアクセントを加えたい方や、キャップをコーディネートの主役にしたいときに取り入れやすいモデルです。

-
9FORTY・9TWENTY
9FORTYと9TWENTYは、どちらもカーブしたバイザーで、普段のコーディネートに取り入れやすいモデルです。フラットバイザーのキャップに比べて印象がやわらかく、Tシャツやシャツ、デニム、チノパンなど、夏の定番アイテムにも自然になじみます。
9FORTYは、特殊加工によって美しいフロント形状をキープする、すっきりとしたシルエットが特徴です。カジュアルなスタイルにもスマートに合わせやすく、キャップ初心者にも選びやすいモデルです。
一方、9TWENTYは柔らかいかぶり心地とラフな雰囲気が魅力です。力の抜けたカジュアルスタイルや、軽い印象でまとめたい夏服に合わせやすく、主張しすぎないキャップを探している方にもおすすめです。
自然に取り入れたいなら9FORTY、よりラフで抜け感のある雰囲気にしたいなら9TWENTYを選ぶと、コーディネートに合わせやすくなります。

-
9FORTY A-Frame Trucker
9FORTY A-Frame Truckerは、9FORTYをベースにしながら、フロント部分を一枚パネルにして上部でつまんだ独特のシルエットが特徴です。すっきりとしたカーブドバイザーに加えて、メッシュキャップらしい軽快な雰囲気があり、季節感を出しやすいアイテムです。
Tシャツやショーツなどのラフな服装に合わせると、スポーティーで抜け感のある印象にまとまります。シンプルな夏服に少しアクティブな雰囲気を加えたい方や、季節感のあるキャップを取り入れたい方におすすめです。

-
9THIRTY
9THIRTYは、カジュアルながらもクラシックな雰囲気を取り入れやすいモデルです。ラフな印象の9TWENTYとはまた違い、落ち着いた雰囲気を演出できます。
夏のシンプルな服装に合わせると、ほどよく品のある印象を加えやすいのが特徴です。きれいめカジュアルや、大人っぽい夏コーデにキャップを取り入れたい方にも選びやすいモデルです。

ロゴやデザインで印象を調整する
同じシルエットでも、ロゴの大きさや配色によって見え方は大きく変わります。
大きめのフロントロゴは、シンプルなTシャツスタイルのアクセントになります。特に無地のトップスやベーシックなパンツと合わせると、キャップがコーディネートのポイントになります。
一方で、トナルカラー(ボディと刺繍が同色)や小さめロゴのキャップは、主張を抑えて自然に取り入れやすいのが特徴です。大人っぽくまとめたいときや、キャップをさりげなく合わせたいときに向いています。
サイドパッチやアンダーバイザーにデザインが入ったモデルは、正面だけでなく横顔や角度によって見え方が変わります。シンプルな夏服に少し遊びを加えたいときにもおすすめです。

コーディネート別に見る合わせ方
-
Tシャツスタイル
夏の定番であるTシャツスタイルには、キャップがよく合います。無地Tシャツにはロゴが映えるキャップを合わせると、シンプルな服装にアクセントが加わります。
ストリート感を出したい場合は、59FIFTYや9FIFTYのような存在感のあるモデルがおすすめです。カジュアルで自然にまとめたい場合は、9FORTYや9TWENTYを選ぶと取り入れやすくなります。
スポーティーで軽快な雰囲気を加えたい場合は、9FORTY A-Frame Truckerも選択肢に入ります。トラッカーキャップらしい抜け感があり、Tシャツを使ったシンプルな夏コーデにもなじみやすいモデルです。
カラーは、白Tシャツや淡い色のトップスに黒やネイビーのキャップを合わせると、全体を引き締めやすくなります。反対に、ベージュやグレーなどの中間色を選ぶと、やわらかい印象にまとまります。
-
シャツスタイル
シャツにキャップを合わせると、きれいめになりすぎず、ほどよくカジュアルダウンできます。
落ち着いたカラーのキャップを選ぶと、大人っぽい雰囲気にもなじみやすくなります。シャツの色とキャップの色を近づけると統一感が出やすく、反対にキャップを濃い色にすると全体を引き締めることができます。
自然にまとめたい場合は9FORTY、ラフに見せたい場合は9TWENTY、クラシックな雰囲気を加えたい場合は9THIRTYがおすすめです。少しスポーティーな雰囲気を足したいときは、9FORTY A-Frame Truckerを合わせると、シャツスタイルにも軽さが出ます。
-
ショーツスタイル
ショーツを使ったコーディネートは、ラフに見えやすいぶん、キャップを合わせることで全体の印象を整えやすくなります。
足元やバッグなど、ほかの小物とキャップの色を合わせると、コーディネートにまとまりが出ます。スポーティーに見せたい場合は、9FORTY A-Frame Truckerのような軽快な印象のモデルもおすすめです。
ストリート感を出したい場合は、59FIFTYや9FIFTYのようなフラットバイザーのモデルも好相性です。ショーツスタイルは全体が軽く見えやすいため、キャップで上半身にアクセントを加えるとバランスが取りやすくなります。
まとめ:夏服に合うニューエラキャップを選ぶポイント
夏服に合わせるニューエラキャップは、機能性だけでなく、コーディネート全体のバランスで選ぶのがおすすめです。
Tシャツやシャツ、ショーツなど、夏の服装はシンプルになりやすいぶん、キャップのシルエットやロゴ、カラーの見え方が全体のバランスを左右します。存在感のあるモデルでアクセントを加えたり、落ち着いたデザインで自然になじませたりと、選び方によってスタイルの雰囲気も変わります。
これからの季節のコーディネートに合わせて、自分のスタイルに合うキャップを選んでみてください。
オンスポッツ 公式オンラインショップを見る
オンスポッツ 楽天市場を見る
オンスポッツ Yahoo!ショッピングを見る
オンスポッツ ZOZOTOWNを見る