雨が多い季節になると、見た目のおしゃれさだけでなく、素材感や扱いやすさも気になってきます。そんな時期は、ニューエラ(NEW ERA)の帽子もデザインだけでなく、素材や帰宅後の扱いやすさまで含めて選びたくなりますよね。ニューエラでは、雨の日にも取り入れやすい高機能なアイテムも展開しています。
今回は、これから迎える梅雨の時期も快適に過ごせるような帽子の選び方と取り入れ方をご紹介し、定番モデルはもちろん、雨の季節に意識したいポイントもあわせて見ていきます。

素材で見る。梅雨の時期に意識したいポイント
梅雨の時期は、Tシャツ一枚で過ごせる日もあれば、シャツや軽めの羽織りを合わせたくなる日もあり、帽子の見え方がいつもと少し変わりやすい季節です。晴れた日が多い時期にはあまり気にならなくても、雨の日が増えると「乾きやすさ」「軽さ」「扱いやすさ」といった視点も加わってきます。
だからこそ、この時期の帽子選びでは、見た目だけでなく素材や機能にも注目しておきたいところです。ニューエラで梅雨の時期に意識したいものとしては、「GORE-TEX」や「CORDURA」のような高機能素材や「DRYERA」のような機能があります。それぞれ特徴が異なるため、使いたいシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。
・GORE-TEX
防水耐久性・防風性・透湿性を兼ね備えた素材です。 雨の日にも取り入れやすく、天候が変わりやすい時期にも使いやすいのが魅力です。

・CORDURA
一般的なナイロンに比べて、耐久性と強度が高いのが特徴です。 撥水性にも優れており、気兼ねなく使いやすい素材として取り入れやすくなっています。

・DRYERA
軽量で、撥水性に優れた機能として展開されています。 梅雨の時期にも取り入れやすいポイントのひとつです。

普段使いしやすいコットン素材の帽子は、やわらかな雰囲気が魅力です。一方で梅雨の時期は、それに加えて撥水性や耐久性、軽さにも目を向けておくと選びやすくなります。見た目だけでなく、こうした素材の違いも意識しておくと、雨の季節の帽子選びは考えやすくなります。
梅雨の時期は、黒でも軽く見える素材感を意識したい
梅雨の時期は空模様がどんよりしやすく、黒やダークトーンの帽子は少し重たく見えそうに感じることがあります。そんなときに意識したいのが、色そのものだけでなく素材感です。
黒はやはり定番で取り入れやすいカラーですが、素材が変わるだけでも見え方は大きく変わります。軽やかな生地感のものや機能系素材を使ったモデルなら、黒でも重く見えすぎず、梅雨の時期の服装にもなじませやすくなります。
特に機能系素材の帽子は、スポーティーな印象がありながらも、見た目に軽さを出しやすいのが魅力です。梅雨の時期は、色の明るさだけでなく、素材感で軽さを出すことを意識すると、ブラック中心でも取り入れやすくなります。
帽子のシルエットは、使う場面に合わせて考えたい
梅雨の時期は、見た目だけでなく、どんな場面で使いたいかまで考えておくと選びやすくなります。通勤や通学、近所への買い物など、日常の中で気負わず取り入れたいなら、ニューエラキャップが合わせやすいでしょう。一方で、コーデの印象を少し変えたいなら、バケットハットも選択肢に入ってきます。
特にバケットハットは、キャップとはまた違った見え方があり、コーデにほどよく変化をつけやすいのが魅力です。広めのつばで顔まわりをカバーしやすく、梅雨の時期にも取り入れやすい形といえます。服装が単調に見えやすい時期でも、シンプルな着こなしにアクセントを加えやすいため、ふだんはキャップを選ぶことが多い方でも視野に入れてみると、帽子選びの幅が広がります。
帰宅後の扱い方まで考えると、もっと使いやすい
雨の季節は、かぶっている間だけでなく、帰宅後の扱い方も大切です。濡れたまま置きっぱなしにすると、型崩れやにおいの原因になりやすいため、帰宅後に置く場所を決めておくだけでもかなり違います。
濡れたあとは、そのまま収納せず、まずは形を整えてから乾かすことを意識しておきたいところです。手洗い可能な商品であれば、ラベルを確認したうえで対応し、手洗いができない場合は、固く絞った濡れタオルでたたき拭きし、その後きれいな濡れタオルで数回拭いたうえで、日陰の風通しの良い場所で湿気を飛ばすようにします。乾かす場所を決めておくと、梅雨の時期もより快適に使えるようになります。
毎日使う帽子だからこそ、デザインだけでなく、帰宅後にさっと整えやすいかどうかも大切です。梅雨の時期は、素材選びとあわせて扱い方まで見直しておくと安心です。
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雨の日やアウトドア後の正しいニューエラキャップお手入れ方法!洗濯NGの理由と長持ちの秘訣
まとめ
梅雨の時期にニューエラの帽子を選ぶなら、見た目だけでなく、素材や扱いやすさまで含めて考えるのがおすすめです。普段使いしやすいモデルをベースにしながら、雨の季節は GORE-TEX、CORDURAのような素材や、DRYERAのような機能にも目を向けると、自分に合う一品を選びやすくなります。
キャップだけでなく、バケットハットまで含めて選択肢を広げてみると、梅雨の時期も自分の服装や使い方に合った帽子を取り入れやすくなります。雨の日が増える季節だからこそ、快適に使いやすい帽子を選んでみてはいかがでしょうか。
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